LPIC Level1(101試験)の勉強方法、合格体験記

LPIC Level1

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どうも脱線おじさんです。

LPIC Level1(101試験)の合格体験記を投稿させて頂きます。

私は独学でLPIC Level1(101試験)に1発合格しました。

合格までに実際に取り組んだことを記事にすることで、皆様のLPIC Level1(101試験)合格へ少しでも貢献できればと考えております。宜しくお願い致します。

私の勉強方法等については、こちらの記事にまとめております。あわせてご覧頂けましたら幸いでございます。

資格の勉強法
どうも脱線おじさんです。 私の資格試験の勉強方法について取り挙げていきたいと思います。 私は約3年間の独学で今まで60個以上の資格に合格して参りました。なので私の勉強法が多…

それでは詳細に触れて参りましょう。

勉強をした期間

私はLPIC Level1(101試験)の勉強に約3週間かかりました。

学習ペースでいうと毎週最低20時間以上は勉強していました。3週間×20時間で最低でも60時間は勉強したと思います。

LPIC Level1(102試験)と比較して、暗記が多いので短期間学習でサクッと合格するのが良いと思います。

1日の勉強時間

平日と休日でLPIC Level1(101試験)にあてた勉強時間について、それぞれ以下に示します。

平日

LPIC勉強スケジュール
・通勤前に1時間
・会社の昼休みに1時間
・就寝前に1時間

上記のような内訳で最低でも3時間はLPIC Level1(101試験)の勉強をしました。

これは私の持論ですが、勉強時間は「朝・昼・夜」に分散させると効率が良いです。

休日

LPIC勉強スケジュール

平日と同じで約3時間、LPIC Level1(101試験)の勉強にあてました。

単純な暗記作業が多いので、長時間の勉強は苦痛と感じました。だから平日も休日も3時間程度の勉強で地道に取り組むことにしました。

使用した書籍

LPIC Level1(101試験)の勉強で使用した書籍について、「参考書」「問題集」をそれぞれ以下に示します。

参考書

こちらの通称あずき本と言われる参考書を使用しました。LPICを学習する上では必須の参考書と言えるでしょう。

問題集

Ping-tという学習サイトの問題集をやり込みました。LPIC Level1(101試験)の範囲のみならば無料で問題を解くことができます!

LPIC

PCでもスマホでも学習できるので、通勤電車での学習はPing-tをメインに取り組みました。

こちらの「LPIC スピードマスター問題集」も補足として使用しました。Level 1までならば、Ping-tのみでの合格も可能だと思いますが、心配な方はこちらもおススメです。

合格までに取り組んだこと

LPICの勉強手順

取り組んだことはだいたいこんな感じですね。

単純暗記作業が多くインプット作業が一番の苦痛でした。

簡潔に各段階の内容について補足して参ります。

インプット

LPICの勉強手順

まずは参考書を読み込みました。暗記する箇所が多すぎて最初は嫌になりましたね…

LPICの参考書

1周目はざっと読んで全体像を掴みました。

2周目で可能な限り暗記しました。項目ごとの確認問題を解いてみて、どういった問題が出てくるのかもイメージが付くようにしました。

アウトプット

LPICの勉強手順

Ping-tというサイトでLPIC Level1(101試験)のWeb問題集をやり込みました。

LPICの問題集

Ping-tの問題集は500問以上あり、本試験でそっくりの問題がでてくるので何周も勉強をするのが合格の近道だと思いました。

私はPing-tの問題を全て3周やりこみました。

最後の仕上げ

LPICの勉強手順

Ping-tを3周してもよく間違える分野の見直しをしました。問題集を解きなおすとともに参考書で該当する項目を読み直しました。

LPICの問題集

Ping-tの復習と同時に、補足で「スピードマスター問題集」を2周しました。

スピードマスター問題集の問題に類似してる問題も本試験で出題されました。本試験で9割以上正答で安全に1発合格したいならば、こちらも勉強した方が良いと思いました。

LPICの参考書

参考書であるあずき本の巻末にある模擬試験問題も2周やりました。こちらも本試験直前の対策として有効でした。試験1週間前くらいにサクッと解いて勉強しました。

試験結果

LPIC Level1(101試験)の本試験は40分で解き終わりました。私はLPIC Level3まで取得してきましたが、LPIC試験はどの科目をやっても時間は基本的に余ると思います。

時間に余裕はあったので、一通り問題を見直しました。

特に本試験ではコマンドやパスの記述問題がありますので、スペルミス等がないかは重点的に確認をしました。

試験の配点は分かりませんが、選択肢問題より記述問題の方が配点は高いのではと思います。

LPICの成績

試験終了後にすぐに合否と成績が分かります。

私は710/800点でした。500点以上で合格なので、余裕を持って合格ができたと思います。

モヤモヤが残らずに結果がすぐにわかるのが良いところですね。

終わりに

少しでも私の勉強量や勉強方法が皆様の参考になればと思います。

LPIC Level1(101試験)はコマンドのオプション、ファイル・ディレクトリのパスを暗記する必要があります。それゆえにLinuxの実務経験者でも試験対策をしっかりしないと合格できないと思います。

実務上で本試験の勉強のようにコマンドを丸暗記して使うという事はまずないですけどね。まあそれは試験勉強と割り切って取り組むしかないでしょう。

以上になります。読了ありがとうございました。
読者の皆様の合格をお祈り申し上げます!!

 

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